新宿ゴールデン街の喧騒を抜けた路地で、気品溢れる雰囲気のあゆさん(20歳)と出会う。タクシーで二子玉川の自宅へ向かう道中、茨城訛りの軽快なトークが心地よい。恋愛経験はまだないと語る彼女。まるで高級ホテルのような清潔感溢れる自宅に到着。使い捨てのスリッパや歯ブラ草、コップが並び、靴下もタイツも全て新品。玄関では除菌スプレーを丁寧にかけられる。潔癖症の徹底ぶりに驚く。実家からの仕送りは月30万円という裕福な家庭の大学生で、猫が大好きなのに猫アレルギーという少し切ない一面も。将来は弁護士を目指し「ステータスを掴むニャ!」と意気込む。恋愛は未経験だが、経験人数は70人にのぼる。あゆさんは「70人と一度ずつでも、1人と70回でも、同じこと!」と独特の持論を展開。不思議な価値観に戸惑いつつ、彼女のFカップの魅力と「ある意味ピュア」な一面に引き込まれる。